kinunoya news

2011年01月30日

縁結びに帯の特集(知識)

皆様!こんにちわ
こちらは、雪がパラパラと降っていて寒いです

今日から、少しずつ、(定期的に)アップしていきたいと思いますので宜しくお願いします


先ずは…帯の知識!と思いましたが…

その前に、帯の役割とはからいきましょう!

なんと言っても、帯はおしゃれの要の役割を持っていますよね
歴史的に見ると、奈良時代はベルト風、平安時代は十二単を腰紐程度の一本の帯で支えてたそうです。
また、鎌倉時代は3寸幅くらい、室町時代は組紐のような物を何本かあわせ、江戸時代に入ると、9寸、8寸、6寸、4寸、3寸、2寸と色々な帯が登場したそうです。

それでは、本題の帯の知識へ…
今日は、丸帯!

今は、あまり見かけなくなりましたが、女帯の一種です。幅1尺8寸(70cm前後)長さ1丈1尺5分(4m前後)以上で広幅に織った帯地を2つに折りにしているので、表、裏に模様があり重さがあります。元々、礼装用で用いられていましたが、現在はほとんど使われていないようです。

今日はここまで…次回は袋帯です
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス(ブログには公開されません):

ホームページURL:

コメント:

認証(表示されている文字列を入力してください):
yi8l